育てにくさは「才能」のサイン?元特別支援学校教諭が教える、ママが楽になる「7つの観察視点」

なんでうちの子、みんなと同じようにできないんだろう…

毎日叱ってばかりで疲れてしまった…

こんなふうに、ママひとりで悩みを抱えていませんか?

こんにちは!
おとうた音楽教室講師のあやのです。
これまで、特別支援学校の教諭として多くのお子さんとご家族に出会ってきました。

「育てにくい」と感じる背景には、実はお子さんなりの「理由」が隠れています。
その理由を解き明かすための【7つの視点】を知るだけで、
ママの心はぐっと軽くなり、お子さんの見え方がガラリと変わります。

目次

ママが楽になる7つの観察視点

01 「音」への反応はどうかな?

大きな音を怖がる、逆に特定の音にだけ強く反応する……。これは感覚の特性かもしれません。

02 「目」で見る力は得意かな?

言葉で指示されるより、写真やイラストを見せたほうがスムーズに動けるタイプではありませんか?

03 「感触」の好き嫌いはある?

泥遊びが苦手、服のタグを気にする。それは「わがまま」ではなく、肌の敏感さ(触覚防衛)かもしれません。

04 「姿勢」を保つのは大変そう?

グニャッとしてしまうのは、体幹の力が弱いため。座っていられないのは「やる気」の問題ではないことが多いのです。

05 「見通し」がつくと安心する?

「次になにをするか」がわからない不安からパニックになる子がいます。スケジュールを伝えると落ち着くかもしれません。

06 「こだわり」は強みにならない?

決まった手順を好むのは、実は「高い集中力」や「法則性を見つける力」の裏返しです。

07 「得意な表現方法」はなにかな?

言葉はゆっくりでも、音楽に乗ると体が動く、絵を描くと夢中になる。お子さんが一番「自分らしくいられる手段」を探してみましょう。

おとうた音楽教室は、その「視点」を深める場所

当教室のリトミックレッスンでは、この7つの視点をもとに、お子さんの特性をプロの目で分析します。

「落ち着きがない」と思っていた姿が、実は「リズム感の塊」だった。
「こだわりが強い」と思っていた姿が、実は「絶対音感に近い音への執着」だった。

そんな発見が毎日あります。

ママが一人で「観察」するのは大変です。ぜひ、一緒に、お子さんの「本当の姿」を見つけてみませんか?

体験ご希望の方は、公式LINEにご登録の上、お申し込みフォームからお待ちしております。
「子どものこういう行動、どう対応したらいい?」などの相談も受け付けています。

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